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ごあいさつ

家は単なる住むための「器(うつわ)」ではありません。
「人は家を造り、家は人を創る」と言われるようにとても大切な環境です。
家を造る作業では、クライアントの個性、趣味は何か、どういうものが好きか、
どんな暮らしをしていきたいか、将来への対応など、
さまざまな角度からクライアントと一緒に考え、価値観を共有することが重要です。
それらのニーズを敷地の形状を生かしつつ整理し、
ひとつの回答を出すことが我々の仕事です。
こうして造った家(環境)が住む人を育むと考えています。
 
ATELIER YMG は30年の設計経験をもとに作った新しい建築設計事務所です。
見た目だけではなく、暮らしのデザインを提案できる事務所でありたいと考えています。

代表  山鹿 俊孝

  • 事務所概要

    名称
    一級建築士事務所 アトリエYMG
    設立
    2014年2月
    代表者
    山鹿 俊孝
    事務所所在地
    〒060-0002
    札幌市中央区北2条西13丁目1-10札幌第一会計ビル
    TEL:011-211-1451
    FAX:011-200-9736
    E-mail:info@atymg.com
    事業内容
    1.建築設計・監理業務
    2.インテリアデザイン設計及び監理業務
    3.音楽制作業務
    4.前各号に附帯する一切の業務
    事務所登録
    一級建築設計事務所 北海道知事登録(石)第6086号
  • photo

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建築家
山鹿 俊孝

Toshitaka Yamaga

  • 資格等

    博士(工学)
     建築都市空間デザイン専攻
     (北海道大学大学院工学研究科)

    一級建築士

    建築主事

    建築基準適合判定資格者

    BIS断熱施工技術者

    日本建築学会正会員

    北海道建築士会正会員

    道新文化センター講師

  • 経歴

    1961年
    北海道留萌市に生まれる
    1983年
    北海学園大学工学部建築学科 卒業
    1983年
    ゼネコン・設計事務所 勤務
    1988年
    北海道開発局 入局
    1999年
    建設省関東地方建設局に出向
    2003年
    工学院大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程 修了
    2003年
    国土交通省北海道開発局営繕部に異動
    2010年
    北海道大学大学院工学研究科建築都市空間デザイン専攻博士後期課程 修了
    2013年
    国土交通省北海道開発局営繕部 退職
    2014年
    アトリエYMG 設立
  • 趣味

    音楽(特にJAZZ)

    聞くことも好きですが、SAXを演奏しています。コンボでの演奏のほか、札幌と東京でBIGBANDを主宰し、年に数回ライブを行っています。ウインド・オーケストラのメンバーとして、年に1度Kitaraでクラシックのコンサートにも参加しています。

    旅行(建築行脚)

    仕事と趣味の境界があいまいですが、国内外を問わず、いろいろな建築や街並みを見て回るのが好きです。2015年は1ヵ月かけてデンマークとドイツを回ってきました。

  • hobby

CONCEPT

プロフィールにもあるように、長年国土交通省で公共建築の設計を行ってきました。
その経験を生かし3つのコンセプトをもとに設計をしています。

厳しい北国の
地域性に対応した
快適な建築の設計

国土交通省で積雪寒冷地建築の設計や設計基準作成に長く携わり、なかでも「積雪・寒冷地設計基準」の作成に当たり中心的な役割を果たしてきました。
その経験を活かし、「北国の一歩先を行く快適な住環境の創造」に特化した本物のエコ建築の設計を行います。

・積雪寒冷地を強く意識した設計
雪対策、暖かく安全安心な長寿命建築の実現

・エネルギー負荷の低い建築の設計
外断熱・断熱サッシ・Low-Eトリプルガラス・パッシブ換気等の採用により、設備に頼らないエコ建築の実現をします。

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積雪寒冷地に建つ
医療・福祉施設など、
バリアフリー施設の設計

これまで外来者の多い官公庁施設や高齢者施設の設計を数多く行ってきました。
それらで培ったユニバーサルデザインの考えに基づくバリアフリーの技術、多くの実例でのディテールなどを駆使して質の高い設計を行います。
一般住宅や店舗にも応用した設計を行います。

地域性を反映した
デザイン

北国の風景、形態、素材を強く意識した設計、地場産材を活用した設計を行います。
雪に映える形・色彩、深い庇、ピロティ、雪害対策、滑らない素材、暖かみのある道産の木材・レンガの利用等を提案します。

設計事務所が作る住宅は、住宅メーカーに比べて自由なプランニングや材料の提案ができることで、クライアントの求める条件に適した細かな設計が可能です。また、住宅メーカーのようにテレビCMなどの莫大な広告宣伝費やモデルルーム建設のコストがかからず、設計料を含めても建設費の総額が安価になることもあります。さらに、施工業者とは独立した設計監理をすることで施工状況のチェックができ、手抜き工事が起きないこともクライアントにとって大きな魅力となります。

WORKS

PROCESS

家を建てようと思った時から完成までの流れです。しっかりサポートしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

1. お問い合わせ・事前相談

ご興味をお持ちいただけたら、まずはお電話もしくは問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。日程調整の上、じっくりとお話を聞かせていただきます。
具体的な条件、敷地の状況、ご予算はもちろん、一日のすごし方やどんな生活や空間づくりをされたいのかというイメージ、趣味、お好きな家具や照明、音楽・・・など、ライフスタイルにかかわる様々なことをお聞かせください。雑誌等の気に入った資料をお持ちいただいても結構です。
建設地が未定、あるいは候補地を迷っている場合でもご相談下さい。設計の立場からアドバイスをさせて頂きます。

2. 敷地調査・法的条件の確認

建設予定地が決まっていましたら、敷地調査を行います。土地の形状・隣接条件・接道条件・方位・日照・風の通り方等、家づくりに関わるヒントを観察します。
また併行して、市役所等の行政庁にヒアリングを行い、条例・その他規則等を調査し、法的条件を確認します。

3. 参考プランのご提案

お打ち合わせをもとに参考プランを作成します。作成しました参考プランをもとにご検討ください。
同時に概算の設計監理料、お支払い計画、プロジェクトのながれをご提示いたします。設計監理料は、住宅の場合で総工事費の10%程度とお考え下さい。
参考プランについて何回かやり取りをして、設計を依頼するかを決めていただきます。
ここまでは特殊な場合を除き料金はかかりません。

4. 設計契約

設計のご依頼を戴くことになりましたら、設計契約(建築設計・監理等業務委託契約)を結びます。
ここでは業務範囲や設計監理料、支払い条件、スケジュール等を決定し、本格的な設計のスタートとなります。

5. 基本設計

さまざまなご要望や諸条件を整理して、基本計画を検討していく段階です。
平面図や模型等を用いて内容を検討し、基本設計図を作成します。同時に設備・構造の検討も行います。
作成した案に対するご意見を伺い、すまい手であるクライアントとともに理想の案を探していきます。

6. 実施設計

基本設計をもとに、仕様、仕上げ、構造、断熱性能、材料、家具、建具などの建築的な詳細な納まり、給排水・衛生設備・空調換気設備、電気・照明設備、情報・警備機器などの詳細を検討していく段階です。仕上げ材料や設備機器などは、サンプルや色見本などで、具体的に相談しながら選んでいきます。検討した情報を、見積用図面としてまとめます。図面には、平面図・立面図・断面図のほか、仕上表、展開図、詳細図、家具詳細図、構造図、機械設備図、電気設備図等があり、内容にあわせて必要な図面を作成します。
実施設計の作業は、建物の規模等にもよりますが、通常3ヶ月程度になります。

7. 見積/調整

設計の内容に応じ、施工会社を2~3社選定し、見積を依頼します。
見積書を受け取り、図面の内容が反映されているか、見積漏れがないか、適正な単価・数量となっているか、チェックを行います。
また、もし予算との開きがある場合には、内容の検討・金額の調整を行います。そのうえで施工業者を決定します。

8. 確認申請

設計内容が確定したら申請書類を作成し、審査機関や行政庁への手続きを行います。
確認申請は建築主であるクライアントの名前による申請ですが、委任状をいただき書類の作成を含め申請一切を代行します。

9. 建設会社との工事契約 着工・工事監理

工事金額が確定し、確認申請がおりましたら、建設会社と工事契約をしていただき、いよいよ工事スタートとなります。
工事中は設計図書や契約書どおりに作業が行われているか、指定の材料が使われているかに注意しながら監理を行います。工事監理中に実施設計図面に書き入れできない詳細部分を現寸で検討したり、実際に使う材料・色彩・材質等の検討・検査をし、クライアントとご相談の上最終決定していきます。
設計施工の住宅メーカーとは異なり、クライアントから依頼を受けた工事監理者として、工事見積もり価格の妥当性、工事の不具合箇所の指摘等、クライアントの立場に立った監理を行います。

10. 見積/調整

確認申請の検査機関や行政庁への報告書を作成し、完了検査の立会いを行います。
また建物の仕上がりが万全であるか、工事関係者立ち会いの上で最終検査を行います。

11. アフターチェック

お引渡しの一年後、施工業者と一緒にアフターチェックをさせていただきます。
施工上の不具合などがあれば、修繕等に関して施工業者に指示を行います。

CONTACT

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